インプラント治療で自然の歯と変わらない義歯を手に入れられる

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糖尿病、血糖値が高い

糖尿病の方、血糖値が高い方がインプラントを行う際に注意が必要な理由は、血糖値が上昇して抵抗力の弱っている方が外科手術を行うと、細菌感染を起こす可能性があるためです。実際に、インプラント手術後、定着せず摘出となった糖尿病患者さんもいらっしゃるようです。しかし、適切に血糖値コントロールを行っていれば、重度の糖尿病を患っていない限り手術が出来るケースが多いようです。

妊娠中

妊娠初期は母子共に不安定な状態であり、妊娠後期は子宮に血液が集中して貧血を起こしやすくなるという理由から、妊娠中のインプラント治療は五ヶ月から七ヶ月の安定期の間に行うのが最も適していると言われます。しかし、妊娠中の投薬、レントゲンといったものは母子の健康上望ましくないため、出来れば産後から始めたほうが良いでしょう。初産であればなおさら配慮が必要です。

未成年である

未成年のうちに交通事故などで歯を欠損した場合、インプラント治療は可能なのでしょうか。未成年にインプラント治療を行ってはいけないという決まりはありませんが、十代のうちは顎の骨が完全に成長しきっていないため、インプラントを打ち込むのはリスクが伴うことから、殆どの場合、18歳、あるいは20歳になって骨の成長が止まるまでは、入れ歯やブリッジなどで対応することになります。

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